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CAD度忘れブログ

AUTO CADの忘れては困る超私的忘却ブログ
開くや、上書き保存でダイアログが表示しない。
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     開くや、上書き保存でダイアログが表示しない。
    他社から頂く図面には、図面ごとに作図者の設定が残っており、その図面を開いたりするとシステム変数が書き換えられたりしてしまうことが良くあります。AUTO CADのバクでしょうか?どのバージョンでも同じ現象が起き改善されることはなかったです。プロファイルを保存しとけば以前の設定に戻すことは可能だけど、万能ではないです。

    良く起こる現象として、ダイアログ ボックスが表示されなくなる解決法としてFILEDIAを紹介します。
    この変数は、開くや、上書き保存、書き出し、新規作成じにダイアログ ボックスを表示・非表示にさせるものです。

    FILEDIA
    (0)
    ダイアログ ボックスを表示しません。
    (1)ダイアログ ボックスを表示する。

    [追記]
    個人設定でFILEDIA(0)にしてダイアログが表示されないように設定しても、ダイアログを表示させる必要が出たときに、いちいちFILEDIAを入力するのが面倒!そんな時は、開くや上書き保存コマンドを実行直後にコマンドラインに(~)と入力すればダイヤログが表示されます。しかもFILEDIA変数は(0)のままで書き換えられることはないです。

    | 変数 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ハッチングがうまく書けない
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       ハッチングがうまく書けない
      「ハッチング尺度が小さすぎる」「ダッシュの長さが短すぎる」とエラーメッセージが表示されることがあります。原因は複数ありますが、MEASUREMENT変数を紹介します。AUTO CADは世界中で使われている汎用CADですので、図面をインチで作画かメートルで作画かでハッチングの模様の細かさが違ってきます。単純に1mをインチに換算すると39.37incになり、1:39.37と尺度の違いが出てきてしまいます。(AUTO CADのシステム設定とは違います。)すなわち、同じハッチングの模様でも1mなら細かく描写され、インチでは大きく描写されます。ハッチングだけでなく線種にも影響があります。

      MEASUREMENT
      (0)
      インチ/フィート。ANSIHatch、ANSILinetype のレジストリ設定によって指定されるハッチング パターン ファイルおよび線種ファイルを使用します。
      (1)メートル。ISOHatch、ISOLinetype のレジストリ設定によって指定されるハッチング パターン ファイルおよび線種ファイルを使用します。

      [追記]
      MEASUREMENTに似たMEASUREINITと言う変数があります。

      ゼロから図面を開始するときに、既定としてフィート-インチを使用するか、メートルを使用するかをコントロールする変数です。
      この変数も、ハッチングおよび線種に影響します。ちなみにAUTO CAD起動時に開くDrawing1.dwg は、ゼロから作成する図面です。

      MEASUREINIT
      (0)
      インチ/フィート。ANSIHatch、ANSILinetype のレジストリ設定によって指定されるハッチング パターン ファイルおよび線種ファイルを使用します。
      (1)メートル。ISOHatch、ISOLinetype のレジストリ設定によって指定されるハッチング パターン ファイルおよび線種ファイルを使用します。

      | 変数 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ハッチングがうまく書けない
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         ハッチングがうまく書けない
        「ハッチング尺度が小さすぎる」「ダッシュの長さが短すぎる」とエラーメッセージが表示されることがあります。原因は複数ありますが、尺度を変更しても解決しない場合は、setenv変数が原因です。CAD側で大きな負担がかからないようにハッチングに制限をかけているからです。


        setenvMaxHatch
        <10000>初期値(1回にハッチングする上限です。値を大きくすれば良いです。)


        「追記」
        あまり大きな値を入力するとCAD側に大きな負担がかかり、ハッチングコマンドがなかなか終了しない原因にもなりますので、用が済んだら初期値に戻したほうがいいです。

        | 変数 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ハッチングが表示されない
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           ハッチングが表示されない
          ハッチングコマンドがが正常に終了しているのに表示されない事があります。
          まずは画層が非表示かどうか確認し、解決しないときはクイック選択で選択されるかどうか確かめて下さい。選択されたならば次のコマンドを実行して下さい。

          FILLMODE
          (0)
          オブジェクトを塗り潰しません。(非表示)
          (1)オブジェクトを塗り潰します。(表示)

          コマンド実行後は再作画(REGEN)で表示・非表示を確認して下さい。

          「追記」
          このコマンドの、表示、非表示は印刷や塗りつぶし、幅のあるポリラインにも影響します。
          図面データごとにも影響します。(例えば外部から頂いた図面とか)

          | 変数 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          外部参照(リンク)の編集を保持する方法
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            外部参照(リンク)の編集を保持する方法
            図面に他の図面を外部参照(リンク)で貼り付けし、しかも画層編集ができますが、「外部参照画層の変更を保持」にチェックを入れておかないと、図面を閉じて再度開くと編集前の状態に戻ってしまいます。せっかくの作業がパァーです。

            VISRETAIN
            (0)
            変更を保持しない
            (1) 変更を保持する

            オプションでも変更可能です。(ファイル→ツール→オプション または Aマークのボタンの右下)
            オプション→開く/保存タブ
            ↳外部参照画像の変更を保持にチェックを入れて下さい。

            | 変数 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            鏡像MIRRORで文字も反転するのを防ぐ方法
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               鏡像MIRRORで文字も反転してしまうのを防ぐ方法


              コマンドラインにMIRRTEXTと入力
              (1)でしたら(0)に変更して下さい。

              MIRRTEXT
              (0)
              文字は反転しません。
              (1)文字も反転します。
              | 変数 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              保存時にウインドウが出ないときの対処
              0
                保存時にウインドウが出ないときの対処

                コマンドラインにFILEDIAと入力
                変数が(0)になっていたら(1)に変更して下さい。


                FILEDIA
                (0)ダイアログ ボックスを非表示にします。
                (1)ダイアログ ボックスを表示します。
                | 変数 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |