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CAD度忘れブログ

AUTO CADの忘れては困る超私的忘却ブログ
CADに外部地図を呼び込む
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    CADで書いたデータにネット上のマップ(外部地図)を呼び込む方法

     

    これを覚えれば、航空写真やマップを道路マップを重ねて見ることが出来ます。(現在、ネット上の地図はbingの地図しか呼び込めないようです。)

     

    autocadに航空写真の画像を張り付けるより、動作がとても軽いです。

    図面とネット上のマップを重ねるのに QGIS や ArcGIS を使用していました。

    確認為の表示や見栄えと、簡易的な使用に活躍しそうです。

     

    (1)まずは、A360 Desktopにログインすると作業が分かりやすいです。

     

    (2)bingの地図は、メルカトル図法球体補正で緯度、経度、高度(GCS_WGS_1984)です。

    もし、CAD図面の座標がJGD2000なら基準点の座標の数値を緯度経度に変換して下さい。

      例 X座標-31066 → 35.71993961

        Y座標  -9781 → 139.72522298

     

    (3)コマンドでGEOGRAPHICLOCATION[地理的位置]を実行

    住所検索の所で先ほど変換した 35.71993961,139.72522298 と入力して検索してください。

    そうすると「マーカーをドロップ」ボタンを押してドロップできます。次へ

     

    CAD図面の座標系を選択して下さい。

    JGD2000を選択

    CAD図面の作図単位 メートル か ミリメートル を選択

     

    (2)の基準点をクリックして下さい。

    北の方角を 角度入力 もしくは 画面上で方向をクリックして下さい。

     

    CADに外部地図を呼び込む
     

    地理的位置のパレットが表示されます。

    そこで航空写真や道路地図に簡単に表示を切り替えられます。

     

    印刷する場合は、画像をキャプチャーして下さい。

    キャプチャーした画像が荒い場合は、GEOMAPIMAGEUPDATE コマンドを実行してください。

    印刷にbingのロゴが入ります。

    | コマンド | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    文字や寸法文字が太く濃く印刷される
    0

      Ture Typeフォント(ゴッシクや明朝)で

       

      書いた文字が印刷時に太く濃くなるのを直す対処法を箇条書

       

      原因はなんだと良く聞かれますが、CADソフトが違えば、

       

      書き方や設定も違うからです。

       

      客先から頂いたデータは、図面を作りこむ前に印刷して確認しましょう。

       

      まずはDDVIEWで、カメラXYZと目標XYZを確認

       

      初期値カメラ0,0,1、目標0,0,0なら【1】【2】【3】を参照

       

      初期値でない場合は、【4】【7】を参照


      プロパテイ管理(PROPERTIES

      【1】幅係数を1にする

       

      【2】文字の位置合わせZ軸を0にする

       

      【3】ジオメトリの位置Xを0にする


      その他

      【4】新規図面または問題のないDWGデータにコピーで貼り付ける

         

      【5】purgeコマンドで、「すべて名前削除」で削除する

       

      【6】ブロック図の場合は、ブロック編集するか、分解して個別に編集する

       

      【7】DVIEW(コマンド)R版のみ(LT版は【4】で対応)
          オブジェクトを選択 または <DVIEWBLOCK を使用> : Enter
          位置(PO) : 0,0,0
          カメラ位置を指定 <現在の座標が表示される> : 0,0,1
          Enterで終了

      | コマンド | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      一度に複数の文字の位置をそろえる方法
      0
        一度に複数の文字の位置をそろえる方法

        AutoCAD 2015/AutoCAD LT 2015からの新機能

        TEXTALIGN

        あぁなんて素敵なコマンド

        あっぱれ!!!
        | コマンド | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        CADで文字の検索と置換
        0
          ワードやエクセルの文字の検索と置換と同じような機能が、
          autocadにもあります。

          find(コマンド名:文字検索)

          autocadの文字の検索と置換

          ね!WordとExcelと同じでしょ。

          一つのデータに横断図が30枚って時に、文字の修正がとっても楽です。
          検索も、検索結果をクリックすれば、クリックした文字まで飛んでいきますよ。

          ----追記-----
          文中の同一文字を削除(消したい)又は追加したい
          「あいうえお」の う を削除したい場合は、
          検索する文字列に う を一文字入力
          置換後の文字列には入力しないでください。
          そして全て置換ボタンを押せば完了
          追加の場合は、置換後の文字列に文字を入れればOK
          | コマンド | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          作成したハッチングに座標や境界枠を追加したい
          0
            autocadの不具合かもかもと思うこの現象

            ・ハッチングに座標がついていない
            ・作成済みのハッチングに境界枠かポリラインを付けたい
            ・ハッチングの修正を複数選択で出来ないか
            ・ハッチングに面積がない、プロパティに表示されない

            こういう現象は、このコマンドで再定義できます。

            HATCHEDIT

            複数のハッチングを選択したい場合は、コマンドの前に半角で「 - 」を付けて下さい。
            付けた方がより詳細に設定できます。(ダイアログボックスは表示されません)
            -HATCHEDIT

            コマンドを実行してオブジェクトを選択したら
            下のように出てくるので編集してくださいね。
            自動調整を解除(DI)
            スタイル(S)
            プロパティ(P)
            表示順序(DR)
            境界を追加(AD)
            境界を除外(R)
            境界を再作成(B)
            自動調整(AS)
            ハッチングを分離(H)
            原点(O)
            異尺度対応(AN)
            ハッチングの色(CO)
            画層(LA)
            透過性(T)


            参考ページ
            オブジェクトの座標、面積、画層等の情報をエクセルに書き出したい
            | コマンド | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            オブジェクトの座標、面積、画層等の情報をエクセルに書き出したい
            0
              autocadは、オブジェクトの種類によって異なるが、
              情報をエクセルに書き出し(変換・吐き出し)できます。

              dataextraction(コマンド名:データ書き出し)

              書き出しが出来る情報は以下の通りです。
              • [3D 表示]: マテリアル。
              • [属性]: 属性名称。
              • [図面]: ファイル名、ファイルの場所、ファイル サイズ、作成日時、更新日時。
              • [ダイナミック ブロック]: ダイナミック ブロックのプロパティ。
              • [一般]: 色、ハイパーリンク、画層、線種など。
              • [ジオメトリ]: 面積、始点、終点、半径など。
              • [その他]:寸法スタイルとブロック名。
              • [パターン]: ハッチングのパターン名、角度、尺度、間隔など。
              • [表]: 表スタイル。
              • [テキスト]: 1 行文字、マルチ テキスト、寸法値など。

              書き出しが出来るファイル形式
              • XLS
              • MDB
              • CSV
              • TXT

              注意1
              ポリラインの場合は、各点座標の書き出しが出来ません。
              線に分解すれば大丈夫です。
              複数ポリラインがある場合は、色や画層を別にしたりと工夫すれば、エクセルに書き出せば後の作業が楽になります。
              と、工夫すればGIS用のデータ取得にとっても便利
              ポリラインが少ない時は、listの方が座標の取得が早いです。listを実行してenter、F2を押してコピペしてください。

              注意2
              色、線の太さ、線種を「ByLayer」又は「ByBlock」にしていると、書き出しをして得たデータもByLayerとByBlockとなってしまいます。あらかじめ個別にデータを書き換えて下さい。

              注意3
              データが重いくて、PCの性能が悪い場合は、書き出しに時間がかかるかフリーズする場合があります。
              データを保存したり、軽くしてからコマンドを実行してください。
              | コマンド | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              重なった重複オブジェクトの削除
              0
                久々の更新!(^^)!

                重なったオブジェクトの削除

                線分、円弧、ポリライン等、重複したジオメトリを削除します。

                設定次第で、部分的に重なり合う、または隣接するオブジェクトを削除します。

                OVERKILL

                許容値の初期設定は、0.000001

                初期設定のままだと、オブジェクトが完全に一致している時に削除されます。
                | コマンド | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                カーソルや表示を傾けて作図したい。
                0

                  よく緯度経度にあわせて表示を傾けて、効率よく作業がしたいときに便利です

                  カーソルもしくは図面自体を水平になるように回転させて作業を行う方法です。

                  カーソルを斜めにする場合は
                  UCS

                  オブジェクト

                  これでクロスヘアカーソルが指定したオブジェクトと同じ斜めになります。


                  表示自体も回転させたい場合は
                  plan(3Dビュー)

                  プランビュー

                  現在のUCS


                  表示画面を元に戻すのは
                  plan(3Dビュー)

                  プランビュー

                  WCS


                  座標軸の傾きを戻すのは

                  UCS

                  ワールド


                  [追記]
                  レイアウト空間では、UCSは使えますが、plan(3Dビュー)は使えません。DVIEWコマンド等で工夫が必要です。

                  | コマンド | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  コマンド実行中に選択したオブジェクトを1つ手前に戻せないか?
                  0
                     コマンド実行中に選択したオブジェクトや点を1つ手前に戻せないか?


                    これ良く質問されるし、知らずに最初から選択をやり直してる人が多いこと、もう入社5年目なのに知らないなんて気の毒で・・・知っていたら修正が楽になるし、知っていて損はないので紹介します。


                    このコマンドは、コマンド実行中に入力してenterを押すだけ実行出来ます。

                    私が良く使用するのは
                    ALL(全て選択)
                    U(元に戻す、1回戻す)
                    P(直前の選択したオブジェクトを再選択、1回戻る)

                    たまに使用するのは
                    F(選択フェンス)
                    G(指定したグループ内のオブジェクトを全て選択)


                    その他にもありますのでautocadのヘルプで、SELECTもしくはオブジェクト選択で検索してみて下さい。
                    | コマンド | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ピューポートを円や多角形にしたい。
                    0

                       ピューポートを円や多角形にしたい。

                      通常は四角形か長方形しか作れませんが、R版なら可能です。
                      LT版ならLT2009から可能です。



                      閉じられた図形なら、円、楕円、雲、ポリライン、ポリゴンで作成して下さい。

                      MVIEW もしくは MV

                      オブジェクト(O)

                      ビューポートにしたいオブジェクトを選択


                      [追記]
                      作図途中での多角形ビューポートを修正も可能です。選択してプロパティで修正か、ポリラインの修正コマンドで頂点を増やせます。


                      LT版がのバージョンが低いなら、既存の図面から多角形ビューポートをCOPYCLIPコピーで貼り付けることで使用可能です。無理なら、多角形ビューポートを作成したデータをダウンロードできるサイトがあります。検索してみて下さい。多角形のピューボート入りデータを作って見ました→ ダウンロード

                      | コマンド | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |